前回までのエントリーで紹介した既存事務所を活かすのか、それとも壊すのか、家づくりの出発点としてかなり大きな問題でしたので、私たち設計チームでは、それぞれの可能性について、検討を行いました。
既存の事務所を活かした場合、壊した場合、それぞれについて、どのようなメリット・デメリットがあるのか。
前回までのエントリーで紹介した既存事務所を活かすのか、それとも壊すのか、家づくりの出発点としてかなり大きな問題でしたので、私たち設計チームでは、それぞれの可能性について、検討を行いました。
既存の事務所を活かした場合、壊した場合、それぞれについて、どのようなメリット・デメリットがあるのか。
更新がかなり滞ってしまいました。
前回のエントリーで、既存の事務所の取り扱いについて、壊してしまうのか、それとも活かすのか、二つの可能性について検討することになった、と書きました。
今回は、まず既存の事務所の平面図を掲載したいと思います。
D-houseは、実は木造の事務所の増改築でつくられた住宅です。
それまでご両親が事務所として使ってきた場所を譲って、子供である施主の家を建てることになったため、ご両親が建てた木造平屋の事務所があったのです。
当初、施主からの要望は、一部を除いて既存の事務所は解体し、新築で家を作って欲しいとのことでした。
既存の事務所を増改築しても制約が大きく、自分たちの希望にかなった家が建てられないだろう、というのがその理由でした。
ただ、現地を訪れて見ると、この既存の事務所がとっても新しい。詳しく話を聞いてみると、まだ建設してから十数年しか建っていないとのことでした。
9/10より、岐阜駅付近を中心に、「ギフレク GIFU ReCREATION」というイベントが開催されています。
http://2011.gifu-recreation.com/
ギフレクとは、
「料理を作る人、野菜を育てる人、陶器を焼く人、絵を描く人、デザインする人、踊る人、走る人、、、
そんなあらゆるジャンルのクリエーターが、プロもアマチュアも関係なく、
岐阜県中をステージにしてクリエーションの発表を行う岐阜の大文化祭です。」(ギフレクHPより引用)
という解説のとおり、
アート・食・プロダクト・建築・数学など様々な分野の人々が集まって、岐阜を盛り上げようというもの。
街の中のアートイベントとか、家具フェスティバルなどは様々な都市でよく見られますが、とにかく閾を設けず、何でもクリエイションがつくなら集まれ、という不思議なお祭りです。
お近くの方は、気軽なきもちで訪れてみてはいかがでしょう?
ちなみに、私もささやかながら、3人の仲間(横関浩、清水祐二、松久朝美)と一緒に、とあるBarにてインスタレーションを行っています。
http://2011.gifu-recreation.com/creation/time/10day/287.html